次代は、農場連合存立の時代へ

 農業における私たちの答えは、小規模の集合存立ではなく、大規模の単一存立でもなく、国際的に戦える規模による連合存立である、と考えます。そして日本ならではの戦略・戦術で未来を切り開くことです。私たちは、これまでになかったものを織り込んでいきます。農業生産という共通の場において、安全・安心は差別化ではなく当たり前のものという信念で、消費者への貢献のあり方を最高レベルで標準化し、生産情報システムを一つの言語体系として最大活用することで、それを実現します。

 

 

ファーム・アライアンスは、新しい農業のフランチャイズ・モデル

 農業のフランチャイズといっても、農薬や肥料の使用方法などについて一切規定を設けるものではありません。農業は、地域の特性にあわせて行なわれる産業であり、そこには地域の気候風土というアイデンティティーが存在しています。あくまで地域に即した作物を生産できます。

 ファーム・アライアンスでは、農業者の皆様にファーム・アライアンス・マネジメントが作成したフランチャイズ・パッケージを導入していただきます。このフランチャイズ・パッケージは、国際規格「グローバルGAP」導入国内規格「生産情報公表JAS規格」の導入サポートと生産情報管理システムの導入です。 これまで認証取得が難しいとされてきた国内外の規格がファーム・アライアンス・マネジメントのサポートにより短期間で習得できます。これにより、農産物の安全への取り組みを高め、情報の透明性を確保し、そして農場連合による安定供給と品質の一体化を図ります。


 

 

 

世界最高レベルの農業生産情報管理システム

 ファーム・アライアンスにおいては、世界最高レベルの農業生産情報管理システムを標準導入します。このシステムにより、国際規格グローバルGAPの認証にも対応できるほか、消費者への情報開示や万が一の際のトレーサビリティー機能を発揮するものです。

 システムの実力は、これまでグローバルGAPの認証審査の現場で開発・運用されたものであり、農業生産の現場レベルで磨き上げられたシステムです。グローバルGAPの認証審査はもちろん、営農管理、栽培管理表の自動作成、消費者への情報発信など農業経営におけるあらゆる場面に活用できます。

 「ITは良くわからない」と思われる方でも安心です。システムのセッティングと同時に、あなたは最新の農業生産情報管理システムを動かすことができます。

 また、情報端末もタッチパネルで操作するタブレットPCやスマートフォンを使います。キーボード、マウス、インストールなどといった悩ましいコンピュータ用語に悩まされることはありません。最新の情報端末を使い、生産現場、事務所、自宅などあらゆる場面において、最新のIT技術であるクラウド・コンピューティングで農業生産情報管理を実現します。

 

 

 

もうブランド化・差別化に悩む必要はありません。

 短期間では実現が難しいブランド化や差別化などということに、皆さんが頭を悩ます必要はありません。ファーム・アライアンスでは、生産された農産物を統一されたブランドで販売するという販売戦略もお手伝いします。つまり生産者の皆さんの営業マンとして活用できます。

 生産者や産地のアイデンティティーを維持しながら、『ファーム・アライアンス』という高い次元のブランド化をご提案します。

 

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