グローバルGAPインデューサープログラムセミナーのご案内

 

GAP(適正農業規範)って今ひとつよくわからない」「特にグローバルGAPは難しい」「GAPがいろいろあって説明の仕方が分からない」という声に応えて、このたび「グローバルGAPインデューサー」プログラムをリリースしました。
GAP
の本質を確実に説明ができる人材育成プログラムです。農業経営者、行政、農業関連産業、流通業の皆様、ぜひご利用ください。

 

※開催案内は、ページ下にあります。

 

GAPの本質がつかめた!!

 グローバルGAPを含めた農産物の安全管理は、手法ではなく「感じ方」「考え方」からなるリスク評価に基本を置くことが重要です。つまり、チェックリストを潰すだけでなく、その本質が何であるかを問うことができれば極めてシンプルに説い組むことができます。また、農産物の安全管理が何故に求められるのか、その歴史的な背景から紐解いていけば、自ずと取り組む意味も見えてきます。さらに、農業生産プロセスのおけるリスク評価は、最終的に農業経営に直結するものとなってきます。

 

グローバルGAPインデューサープログラムは、これまで全国で開催し、多くの参加者のご満足をいただく内容となっています。

リスク領域に関する講義風景

農産物の食中毒に関する講義風景

グループによるワークショップ風景

これから開催のグローバルGAPインデューサープログラム

 

<第7回>

日時:2019年2月26日〜27日(2日間)

1日目:10時〜17時(受付開始9時30分)

2日目:10時〜16時30分(受付開始9時30分)

場所:ワイム貸会議室四谷三丁目

東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F

定員:20名(定員に達し次第受付終了、受講者には受講修了証発行)

締切:2019年2月8日まで

主催:株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント

協力:一般社団法人GAP普及推進機構

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